マツダ自動車ニュースでは、気になるマツダ関連のニュースや注目の話題を紹介しています!
T STYLE ベリーサ
ベリーサに特別仕様車「T Style(ティースタイル)」が追加されました。
「ベリーサ」の特別仕様車「T Style(ティースタイル)」は、革内装機種「L」をベースとして、濃緑系の「ハイランドグリーンマイカ」を専用ボディカラーとすると同時に、内装にはサンドベージュ色と黒色を組み合わせた専用デザインの本革シート、ドアトリム、インスツルメンタルパネル、ステアリング本革巻を特別装備することにより、同車種特有の上質且つスタイリッシュな雰囲気を、明るめの色調で表現している。マツダ・ニュースリリースより
「T Style(ティースタイル)のベース車は、ベリーサの「L」(1.5L DOHCエンジンおよび電子制御4速オートマチック変速機搭載の2WD車あるいはe-4WD車)です。
このベース車に以下の装備を加えたモデルが、T Styleとなります。
- 専用デザイン内装
シートおよびステアリング
- 専用デザインドアトリム
- 専用デザインインスツルメンタルパネル
- 15インチアルミホイール(通常はメーカーオプション設定)
T Styleのボディーカラーは、以下の4色となります。
- ハイランドグリーンマイカ(T Style専用色)
- ラディアントエボニーマイカ(選択可能)
- アイシーブルーメタリック(選択可能)
- ストーミーブルーマイカ(選択可能)
ベリーサの特別仕様車「T Style」の詳しい内容は、マツダ【カーラインナップ】の特別仕様車(スタイリッシュトーンシリーズ)ベリーサT Styleをご確認下さい。
23C L Style MPV
MPV(エム・ピー・ブイ)に特別仕様車「23C L Style(ニーサンシーエルスタイル)」が追加されました。
「MPV」の特別仕様車「23C L Style(ニーサンシーエルスタイル)」のコンセプトは「大人の贅沢」。中核機種「23C」をベースとして、内装には専用デザインのハーフレザーシート(革:ボルドー色/ファブリック:黒色)、黒木目調のATシフトパネルおよびフロントパワーウインドウスイッチパネル、クロームメッキパーツ、本革巻ステアリングおよびシフトノブ等を特別装備。革や木目による落ち着いた風合い・色調をベースに、メッキパーツ等の輝きをアクセントとすることにより、ベース車から質感を大幅に高めた仕様としている。。マツダ・ニュースリリースより
23C L Styleのベース車は、MPVの「23C」(2.3L DOHCエンジンをベースとした
- 電子制御4速オートマチック変速機搭載2WD車
- 電子制御6速オートマチック変速機搭載4WD車)
このベース車に以下の装備を加えたモデルが、23C L Styleとなります。
◇インテリア
- 専用ハーフレザーシート
- ドアトリム
シート
- 黒木目調ATシフトパネル
- フロントパワーウインドウスイッチパネル
- 専用クロームメッキパーツ
ドアトリムガーニッシュ、シフトノブ、インナードアハンドル、ATシフトパネル
- ステアリング本革巻&シフトノブ本革巻
- LEDフットライト
- 助手席バニティミラー(照明付)
◇エクステリア
- LEDドアミラーウインカー
- リアルーフスポイラー
- 17インチアルミホイール
- クロームメッキアウタードアハンドル
- ダークカラードメッキヘッドランプベゼル
- レッド&クリアタイプリアコンビランプ
23C L Styleのボディーカラーは、以下の3色となります。
- ブリリアントブラック(23C L Style専用色)
- ラディアントエボニーマイカ(選択可能)
- クリスタルホワイトパールマイカ(選択可能)
ベース車の「23C(FF車)」が、2,470,000(税込み)
23C L Styleが、2,600,000(税込み)なので、これらの装備を加えて、13万円高です。
お得感ありますか?それとも…。
MPVの特別仕様車「23C L Style」の詳しい内容は、マツダ【カーラインナップ】の特別仕様車(スタイリッシュトーンシリーズ)MPV 23C L Styleをご覧下さい。
23SS アテンザ
アテンザスポーツとスポーツワゴンに特別仕様車「23SS(ニーサンエスエス)」が追加されました。
「アテンザスポーツ/スポーツワゴン」の特別仕様車「23SS(ニーサンエスエス)」は、同車種のスポーツ機種「23S」をベースとして、ブラック/ブルー色のシートおよびドアトリム、黒系の専用センターパネル、アウタードアハンドル(メッキ)を採用、スポーティかつ質感の高いスタイリングとしている。さらに、運転席パワーシート、レインセンサーワイパー、オートライトシステムを特別装備することによって、快適性も向上させている。マツダ・ニュースリリースより
23SSのベース車は、アテンザスポーツおよびアテンザスポーツワゴンの「23S」(2.3L DOHCエンジン/電子制御5速オートマチック変速機搭載の2WD車)です。
このベース車に以下の装備を加えたモデルが、23SSとなります。
- 専用シートおよび専用ドアトリム
- 専用センターパネル(ブラックブラッシュライン)
- 専用アウタードアハンドル(メッキ)
- 運転席8Wayパワーシート&運転席メモリー機能
- レインセンサーワイパー
- オートライトシステム
23SSのボディーカラーは、以下の4色となります。
- ストーミーブルーマイカ
- スノーフレイクホワイトパールマイカ
- チタニウムグレーメタリックU
- ブラックマイカ
アテンザの特別仕様車「23SS」の詳しい内容は、マツダ【カーラインナップ】の特別仕様車(スタイリッシュトーンシリーズ)アテンザ23SSをご確認下さい。
マツダCX-7
マツダから新型のSUV(スポーツユーティリティビークル)「マツダCX-7」が誕生です。
CX-7のコンセプトはスポーツカーとSUVの特徴を融合させた、「スポーツクロスオーバーSUV」である。スポーツカーらしい都会的で洗練されたスタイリング、2.3L直噴ターボエンジンおよび電子制御6速オートマチック変速機(アクティブマチック)による力強い走行性能を高次元で両立させている。さらに、お客様の視点に立った、安全性、利便性に優れた装備を積極的に採用。具体的には、横滑り防止装置(DSC)*1、駐車支援システム(サイドモニター/バックガイドモニター)、イモビライザーやバーグラアラーム(盗難防止装置)、30GBの容量を持つHDDナビゲーション、クルーズコントロールなどを全車に標準装備する。
マツダ・ニュースリリースより
マツダのモデルで「CX-7」が初のSUVが発売されました。
正確には、絶版となった「トリビュート」があったので初ではありませんが、個人的な感覚としてはです。
マツダ的には、「スポーツクロスオーバーSUV」という表現です。
また主な購買者層を都市在住の30歳〜50歳代の男性と想定しているとのこと!
個人的には、このターゲット層にドンぴしゃりといったところですが、今一「CX-7」に興味が湧きません…。
「CX-7」というよりSUVというジャンルの車に興味がないといったほうが正確な表現だと思います。
なぜならこの手の車を使う理由がないからです。
トヨタの「ハリアー」、三菱の「アウトランダー」といった完成度が高いSUVもありますが、日本国内特に都会では使いが手が悪いとしかいいようがないからです。
どちらかというと海外市場(特に北米)での販売を意識した車だが、日本でも売れれば…なのかもしれないでが。
国内での月間販売目標は、380台ということですので!
これはあくまで個人的な感想です。
詳しくは、マツダ・ニュースリリースにてご確認下さい!
キャロルマイナーチェンジ!
マツダの軽自動車『キャロル」が、マイナーチェンジされました。
今回の改良において「キャロル」は、フロント廻りやシートおよびドアトリムのデザインを変更すると同時に、一部モデルの燃費・環境性能を向上させている。また、ボディカラーにピンク系の「アンティークローズメタリック」と黄緑系の「ライムグリーンメタリック」を新たに採用している。
マツダ・ニュースリリースより
女性を意識している軽自動車だけあって、綺麗なボディーカラーを沢山設定されているのがキャロルの特徴でもあります。
特に若い年代の女性を意識して製作されています!
ちなみにキャロル(Carol)という名称は、英語で祝歌、鳥のさえずりといった意味があります。
マツダ・キャロルの詳細へ
マツダロードスター・ブレイズエディション
マツダのオープンカー『マツダロードスター』に特別仕様車『ブレイズエディション』登場です!
「ブレイズエディション」の“ブレイズ(Blaze)”という単語には、「きらめき」、「強い光」、「燃え立つような色彩」といった意味がある。この名称が示す通り、外装には存在感のあるBBS社製鍛造アルミホイール、各部に採用したクロームパーツおよびクリアタイプパーツ、濃いボルドー系の専用ボディカラー「ラディアントエボニーマイカ」などを特別装備している。一方で、サンドベージュ色と黒色の革素材を多用しながら、アルミ調パーツをアクセントとして用いる質感の高い内装とすることにより、スポーティかつエレガントな仕様としている。
マツダ・ニュースリリースより
「Blaze Edition(ブレイズエディション)」の特徴は、内外装の質感を大幅に高めた点にありです!
外装には存在感のあるBBS社製鍛造アルミホイールを筆頭に、各部に採用したクロームパーツ&クリアタイプパーツを装備。
外装色には、濃いボルドー系の専用ボディカラー「ラディアントエボニーマイカ」を専用色としている。
別途、新たに標準モデル用に採用された濃緑系の「ハイランドグリーンマイカ」の選択が可能であり、ブレイズエディションで選べるボディーカラーは、全2色となる。
内装では、サンドベージュ色と黒色の革素材を多用し、且つアルミ調パーツをアクセントとして用いる質感の高い内装としている。
これにより、スポーティかつエレガントな仕様に仕上がっている。
詳しくは、マツダ・ニュースリリースにてご確認下さい!
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