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マツダCX-7
マツダから新型のSUV(スポーツユーティリティビークル)「マツダCX-7」が誕生です。
CX-7のコンセプトはスポーツカーとSUVの特徴を融合させた、「スポーツクロスオーバーSUV」である。スポーツカーらしい都会的で洗練されたスタイリング、2.3L直噴ターボエンジンおよび電子制御6速オートマチック変速機(アクティブマチック)による力強い走行性能を高次元で両立させている。さらに、お客様の視点に立った、安全性、利便性に優れた装備を積極的に採用。具体的には、横滑り防止装置(DSC)*1、駐車支援システム(サイドモニター/バックガイドモニター)、イモビライザーやバーグラアラーム(盗難防止装置)、30GBの容量を持つHDDナビゲーション、クルーズコントロールなどを全車に標準装備する。 マツダ・ニュースリリースより
マツダのモデルで「CX-7」が初のSUVが発売されました。
正確には、絶版となった「トリビュート」があったので初ではありませんが、個人的な感覚としてはです。
マツダ的には、「スポーツクロスオーバーSUV」という表現です。
また主な購買者層を都市在住の30歳〜50歳代の男性と想定しているとのこと!
個人的には、このターゲット層にドンぴしゃりといったところですが、今一「CX-7」に興味が湧きません…。
「CX-7」というよりSUVというジャンルの車に興味がないといったほうが正確な表現だと思います。
なぜならこの手の車を使う理由がないからです。
トヨタの「ハリアー」、三菱の「アウトランダー」といった完成度が高いSUVもありますが、日本国内特に都会では使いが手が悪いとしかいいようがないからです。
どちらかというと海外市場(特に北米)での販売を意識した車だが、日本でも売れれば…なのかもしれないでが。
国内での月間販売目標は、380台ということですので!
これはあくまで個人的な感想です。
詳しくは、マツダ・ニュースリリースにてご確認下さい!
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